MCPサーバー
BotdoorはリモートのMCPサーバー(Streamable HTTP、JSONレスポンス)を提供しています。
https://botdoor.co/api/mcpキーを使って接続する
Section titled “キーを使って接続する”キーをヘッダーで送ります。ほとんどのクライアントは次のような設定を受け付けます。
{ "mcpServers": { "botdoor": { "url": "https://botdoor.co/api/mcp", "headers": { "Authorization": "Bearer bd_••••" } } }}接続すると、アカウント、連携、メディア、投稿、承認に関する14個のツールを使えるようになります(キーなしの場合にのみ提供されるsignupを含めると15個)。
キーなしで接続する
Section titled “キーなしで接続する”Authorizationヘッダーがない場合(または未設定の${env:BOTDOOR_API_KEY}のようにBearerが空の場合)、サーバーが提供するツールはsignupの1つだけです。このツールは人間のユーザーのためにFreeワークスペースを作成し、キーを返します。そのキーで再接続すると、他のツールも使えるようになります。ルールはPOST /signupと同じです。
ディスカバリー
Section titled “ディスカバリー”- サーバーカード:
/api/mcp/server-card(/.well-known/mcp-server-cardと/.well-known/mcpでも取得可能)。application/mcp-server-card+jsonとして配信されます。 - AI Catalog:
/.well-known/ai-catalog.jsonにサーバーカードが掲載されています。 /.well-known/mcp/server-card.jsonは、ディレクトリのスキャナー向けに、ツールの一覧をすべて含む旧形式のカードです。- MCP Registryでの名前:
co.botdoor/botdoor。 - すべてのツールが
readOnlyHint、destructiveHint、idempotentHint、openWorldHintを宣言しています。destructiveは何かを破棄または上書きすること(以前のリンクを無効にするnew_claim_link、reject_post、cancel_post、delete_post、reschedule_post)、open worldはBotdoorの外部(SNS、投稿プロバイダー(get_connect_url)、メール)に接続することを意味します。
- プロトコルバージョン:
2025-11-25、2025-06-18、2025-03-26、2024-11-05。 - URLにJSON-RPCをPOSTします。
GETは405を返します。SSEストリームはありません。 upload_mediaは、デコード後のファイルを10 MBまでに制限しています。それより大きいファイルはfile_too_largeのツールエラー(isError: true)になります。大きいファイルにはPOST /mediaを使ってください。- ツールのエラーは
isError: true付きのツール結果として返され、RESTと同じエラーエンベロープを使います。MCPのHTTPリクエストでAccept-Language: jaを送ると、エラーのmessageとhintは日本語で返されます。codeは変わりません。
よくある質問
どのMCPクライアントが使えますか?
カスタムヘッダー付きのリモートStreamable HTTPサーバーに対応したクライアントなら使えます。Claude、Cursor、ほとんどのエージェントフレームワークが該当します。
MCPサーバーはOAuthに対応していますか?
まだ対応していません。AuthorizationヘッダーでAPIキーを送ってください。
MCPエージェントは自分の投稿を承認できますか?
いいえ。キーによるapprove_postは拒否されます。承認はログインした人間がアプリで行います。
なぜupload_mediaは10 MBまでなのですか?
MCPリクエストではファイルをJSON内のbase64として送るためです。それより大きいファイルには、100 MBまで扱えるRESTのアップロードを使ってください。